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2025.8.27
Ferrari Portofino
ショールームの中でマットシルバーのボディが鈍い光を反射して
なんともいえない色気を放つ、Ferrari Portofinoです。
(メンテの合間でボンネットが閉まっていないのはご愛嬌ということで!)
California Tの後継車で、
運転しやすくてセレブの街乗りに好適なイタリアンGTのポジションらしいです。
さてさて、私の大好物・フロントマスク鑑賞。
以前、何種ものフェラーリがショールームに揃っていて、
F430、458、F8と見比べる機会がありました。
そのフロントマスクのデザインが
スペックとともにどんどん強そうなコワモテになっていくんだな?と、
デザイナーの技量に独り唸ったものです。
その時に見た最強F8の、噛み付かれそうなお顔立ちと比べると、
Portofinoはまあまあ穏やかに見えます。
がしかし、California Tに比べると随分な変貌ぶり、ちょいワルにキャラ変です!
お次は、ボディ。
マットシルバーのせいでしょうか、とにかく陰影が美しいです。
例えて言うなら、
上質な仕立てのスーツがぴったり身体に沿っていて、
その下の筋肉質な体躯がそこはかとなく感じられるような。
・・・・、ちょっと何言ってるかわかんないー!ですね。
えっと、
やり過ぎになるギリギリ手前の、抑制が効いたデザインがいいね!と思うのであります。
(もう十分ハデな外観ですけど〜)
そして、もうひとつこのクルマのお気に入りの点は
『ポルトフィーノ』という名前です。
どうでもいいことですが、語感がたまらなく好きです。
ポルトフィーノはイタリアで最も美しい街と評され、
多くのセレブが訪れるイタリアン・リヴィエラのリゾート地。
かつてイタリアを旅行した時にジェノヴァまでは行ったのですが、
その先にそんな美しい港町があるなんて知らず、今思えばとても残念です。
porto(港)・fino(上質な、洗練された)と読み解けば、
この洗練された美しいクルマが実にしっくりきます。
アマルフィでもなきゃ、サルディーニャでもなく、ポルトフィーノなんですね。
そんなため息の出るような景観の中にスッと溶け込むおしゃれなFerrari Portofinoの画が
目に浮かぶようです!
ポルトフィーノ行ってみたいなぁ❤️
(バックオフィススタッフ JT )
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