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2026.7.31
夏のドライブ
色々と想う事と厳しい現実に心痛めているうちに月末に追い込まれているE-carsです。
先月に受けたAIの衝撃が冷めやらぬうちに何か進化したいと考えてAI機能を使い始めました。
この機能というか仕組みを使わなないで過ごす事は、時代に乗り遅れる事に繋がり、それはそのままできない事をしないという言い訳に変換させてしまう「やらない人」になる可能性があります。
利用してこそその機能に対しての評価や正確な認識、そして自分自身の適性を判断する事ができるのだと思います。
ITの時もEVの時も、そこに何があるのかを確認にいったからこそ見えたものがありました。
今月から始まった自分の中のAI探索の旅はしばらく形を変えながら進化していくように思います。
それとは別に別冊E-carsを出すなどとほざいておりましたが、試験的に進めてみました。特に告知や開示をするほどの事ではなく、いつもの如く勝手に始めてみただけです。
この別冊は見つける事は難しいかと思いますのでしばらくはヒントもなくコツコツと書き進めてみようと思います。
またお知らせする機会があればと思います。
タイトルにある「夏のドライブ」は思い出深いシーンがたくさんあるので話が尽きません。
今年の夏はネオクラな一台を選んで夏の夜のドライブを楽しんでみようと考えております。
相棒はサーブ93カブリオレ。
商品車として仕上げましたが、このクルマを今乗る楽しさをどのように伝えるかを考える上で再考の意味でのドライブを行うと決めました。
オープンカーで夜の名古屋郊外や知多半島、愛と県の山道や瀬戸から多治見、足を伸ばして琵琶湖湖畔道路とか。
本当は20代から30代前半までのクルマ好きに触れてもらえる機会をと考えていますが、なにせ問い合わせもなく情報の海に沈みこんでいるのが現状なんです。
マニュアルに拘るクルマ好きには見向きもされていない可能性もありますが、そうじゃない方も年式や走行距離だけでクルマの価値を判断する場合が多いので仕方ない事だと思います。
でも今、クルマを純粋に楽しむことを目的にクルマ選びをした時には、あっても良い選択肢である気はしています。
新しいクルマ選びの形が生まれてきても良い時期なのではないでしょうか?
今月も本当に色々学べることが多くあっという間に一か月が過ぎ去りました。
予想通り、いきなり夏が来て40°が見えて、台風のようなゲリラ暴風雨に見舞われ、先週には熊本が再びの地震による被災。
被災地の方々には心よりお見舞い申し上げると共にできる限りの早めの復興と健康を祈りいたします。
夏が来て、このような日本の状況下でも早く明るい話が戻ってくればと思います。
来月はもう少し良い締めくくりができる事を願っております。
皆様、ご安全にお過ごしください。
E-wayama
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