![]() | 走行距離33,000kmのクアトロポルテV6の納車整備メニューは、タイミングベルト、ウォーターポンプ、ドライブベルト(エアコン、パワステ、ファン)、プラグ、タイロッドエンド、マフラーゴム、ワイパーブレード、リア電球、冷却水、油脂類の交換です。 |
![]() | ブレーキローターが前後ともこのように波を打っているので研磨することにしました。 ちなみにタイヤも新品(Michelin Pilot Sports F:205/55-16、R:225/50-16)に交換します。 |
![]() | タイミングベルトとウォーターポンプを交換するために前回りを分解していきます。フェンダーに白い保護テープを貼ってあります。 |
![]() | タイミングベルトカバーを外すところまできました。 |
![]() | ウォーターポンプを外すには、タイミングベルトとその背面のカバーを外さなければなりません。 ウォーターポンプを外した跡にガスケットとシール剤がこびりついていますが、これはきれいに取り除きます。 |
![]() | 新(右)旧(左)ウォーターポンプ。 |
![]() | 新しいウォーターポンプを取り付ける前の状態。 |
![]() | ウォーターポンプが付きました。 その左下にタイミングベルトのテンショナーベアリングが付きます。 |
![]() | 一旦外した電動ファンを清掃し、スムーズに回転するかどうか点検します。 |
![]() | 新しいタイミングベルトを張りました。 |
![]() | 再びベルトカバーが閉じました。 |
![]() | ブレーキローターがきれいに研磨されて戻ってきました。 |
![]() | インテークを外しました。 常に高温にさらされながら、普段は目が行き届かない部分ですので、納車前整備では重要点検項目になっています。また、インテークの6本の足の裏につけるゴム製Oリングも新品に交換します。ここでエアが噛んでいることもあります。 |
![]() | 冷却水ホースの継ぎ目からの水漏れを防ぐために、増し締め可能なタイプのバンドに換えていきます。 こちらは奥側です。 |
![]() | こちらは前側です。 |
![]() | フロントのタイロッドエンドを左右とも交換します。 タイロッドはステアリングの動きをタイヤに伝える、重要なパーツです。 |
![]() | 新しいタイロッドエンドです。 |
![]() | タイロッドが新しくなりました。 |
![]() | 再びインテークが載りました。 |
![]() | リアの電球を交換しました。 上が新品、下が古い電球。横長のヒューズみたいなものはナンバー灯です。 |
![]() | ヘッドライトにHIDキットを組み込み中。 ガラスも内側から拭いておきます。 |
![]() | ETC本体(黄矢印)はグラブボックス内に、ETCアンテナはダッシュボード上面に取り付けました。キーレス(To-Fit)も付けました。 |
![]() | 納車整備が完了しました。 タイヤをミシュランのパイロット・スポーツに替えてスポーティなクルマに変身しました。運転が楽しくなります。クアトロポルテにパイロット・スポーツはお勧めです。 |